「英語」それは生活に必要不可欠なもの

私にとって、「英語」とは、生活に必要不可欠な存在となっております。

中学生時代、英語を習うようになり、単語を覚えるのが楽しくて楽しくて、その頃は英語をしゃべれるようになってスチュワーデスさんになるんだと淡い夢をみていました。高校にはいると、進学校に入ったせいで、毎日、死にそうになるくらい勉強させられていたのですが、英語の時間だけは無性に楽しく過ごすことができ、その頃はやっていたMTVなどで海外のアーテイストの曲を夜遅くまで聴いていたことが思い出されます。大学は英文学科にはいったのですが、なぜか英語に対する情熱は一切きえてしまい、英文科にいながらも、振り返ると自分の人生の中で一番英語を使っていなかった時期のように思います。その後、航空会社にはいり、さらに英語を使うようになり、また英語で勉強したいという希望がふつふつとわいてきました。この航空会社にいた4年間で資金をため、アメリカの大学へと留学に踏み切りました。今思い出すと、すごいパワーがあったのだなと思い、改めて若さのパワーとはすごいものだと感心します。

アメリカの大学では、ビジネスを学び、勉学は日本の大学の比にならない程、大変でしたが、実に充実した時期でした。その大学時代に恋愛もし、今の主人と知り合ったのです。主人と結婚して20年になりますが、やはり英語をみっちり身につけたおかげで、言葉の障壁は無く、意思の疎通ができるため、ここまで結婚生活を続けてこられたのだとつくづく思います。英語は私にとって、生活に必要不可欠なものであり、そのおかげで、アメリカで不自由なく暮らせているのだと思います。