「ハリー・ポッターと呪われた子ども」の英語版、発売!

ついに・・・7月31日、J.Kローリングさん、ハリー・ポッターの誕生日に「ハリー・ポッターと呪われた子ども」が発売されましたね!英語版ですが、日本語版は11月に発売予定だそうです。8作目とか言っているところがありますが、確かにそうかもしれないものの、私は内容があのハリポタシリーズとは書き方が違うのが気になります。シェークスピアみたいに脚本が発売されるからです。もともと舞台だけという予定だったはずが、ファンの声によって書籍化されたとか。私はポッタリアンではあるものの、ローリングさんのあの物語の書き方が好きだったのでちょっと抵抗があります。読んでみたらみたで面白いのかなぁ・・・。セリフばかりなのはわかりやすくて好きになる可能性もなきにしもあらず。ただ、思ったのはこれから読むとなると子世代の名前がややこしいなと。

例えば、ハリーの子どもは3人いますが、ホグワーツ校長のアルバスやセブルスとか、ハリーのお父さんのジェームズ、お母さんのリリー、名付け親のシリウス、友達のルーナの名前などがそのまま子どもの名前となっているため、慣れるまでは一体これは誰やねん!となりそうです。子世代ならハーマイオニーとロンの子どもや、マルフォイの子どもとの関係、そしておっさんになったハリーたちの活躍ぶりも気になります。英語の本を買おうかなとも思うものの、今二の足を踏んでいるのはやはり脚本であるというところですね。日本語版を待とうかなぁ。こういう時、英語ができると何カ月も先取りできちゃいますよね。