英語放送を聴いて、生の英語の発音を学んでいます

私は毎日インターネットラジオで英語放送を聴いています。聴いているだけなので、内容はあまりわからないのですが、英語のイントネーションなどは自然にわかるようになってきました。文字よりも先に音で覚えているような感じなので、発音の方が先に上達できるかもしれません。とは言え、英語を日常会話で使用している国は非常に多く、それぞれの国では違った英語が話されています。イギリス英語とアメリカ英語を比べても発音が違います。また、カナダやオーストラリアでも発音が違います。さらに東南アジアも英語も違う発音です。テレビの海外ニュースを見ていても、東南アジアの国の放送は、英語で話しをしていても、なんとなく聴きづらいような感じがします。それは普段からアジアの英語を聞き慣れていないからかもしれません。さらに同じ国でも地方によってなまりや方言のようなものがあり、さらに違ってきます。

言葉はどんどん進化しているので、昔覚えた言い回しが古臭くなってしまうこともあります。今使われている生きた英語を学ぶためにも、インターネットラジオで英語放送を聴くことは効果があるのかもしれません。英語は発音の仕方が日本語と大きく異なるので、大人になってから学んでいくのは大変かもしれません。やはり子供のうちから、母国語と同時進行で学んでいく方が身につきやすいと思います。今の子供達は小さい頃から英語が身近になっているので、いずれ「日本人は英語が話せない」という時代もなくなっていくのでしょう。