英語の勉強のために人の災難をも使う!?

英語の勉強のために人の災難をも使う!?

最近、元同級生Aさんのフェイスブックを見つけました。懐かし~今なにをしているのかなと、そのフェイスブックの記事をいくつも見ていたら「私のなりすましがいるので気をつけてください」と書かれた記事を見つけました。

このAさん、全然有名な人ではないのにこんなことされるなんて・・、こういうことは本当にあるんだと初めて知りました。タレントさんのなりすましはよく見ますけどね・・。

Aさんがなりすましに目をつけられた理由としては、とても顔が広く友達が多いからだと思います。Aさんのフェイスブックには、他にも私も知っている同じ学校出身の人達や、知らない人達ももちろんたくさんつながっていますから、だからこそ狙われたのだと・・、Aさんにはお気の毒ですが、私はAさんのフェイスブックで勉強させてもらいました。

ここでふと思ったのは「そういえば”なりすまし”を英語でどう言うのだろうか・・」ということです。fakeとか・・、全然わかりません。

これこそリアルな英語の勉強だと、さっそく検索してみました。spoofingというそうです。これから使うかもしれない単語なので(私は関わりたくないですが、もちろん)、覚えておきたいです。

Aさんにとっては災難なことでしたが、こんなふうに英語の勉強のためのネタに使ってしまってごめんなさいと、心の中で謝っています。この問題は解決したでしょうか・・。

なりすましは犯罪ですから、すっきり解決することを祈りつつ、Aさんに黙ってこうしてネタにしている自分にもちょっと後ろめたさが・・。