社会人になってから本格的に英語を勉強

社会人になってから本格的に英語を勉強

中学時代の学業成績は平均以上でしたが、英語だけは苦手でいつも平均点以下でした。英会話ができると就職にも有利になるし、仕事をする上でも必要だと言われましたが、あまり気にすることはありませんでした。高校と大学の受験でも英語で苦労することになりますが、何とか希望の学校に入学することができました。大学時代も学業成績は上位でしたが、英会話は全く上達しませんでした。

自分の中で必要ないものだと勝手に決めつけて努力することもなく学生時代が終了しました。私はずっと日本で暮らすつもりだったので、日本語さえ話せれば生活に困ることはないと思っていました。

就職したのは流通業の卸問屋で私の主な担当は仕入れや販売でした。そこで現実を突き詰められることになります。台湾や中国のお客さんが非常に多く会話は基本的に英語になります。日本語を話せる人もいますがほとんどの人は片言程度で日本語だけでは会話が成立しないのです。英語は世界共通語と聞いていましたが正にその通りでした。

これが良いきっかけで英会話を勉強することになりました。仕事終了後に英会話教室に通い勉強しましたが、学生時代とは違い必要性を理解していたので真剣に勉強しました。あれだけ苦手で難しいと思っていたものが、比較的短期間で簡単な会話ができるようになりました。何事もそうですが目的があると上達するのが早くなります。間違った文法も多々あると思いますが、最低限の会話はできるようになりました。今は教室通いは終了しましたが時間がある時に独自で勉強しています。