自分が英会話をしているところが想像できない

2020年の東京オリンピックに向けて、首都圏に住んでいる自分も海外の人と接する機会が増えるかもしれない、そのために英語の勉強をしておこう・・と一時期はやる気になっていたのですが、今はそのテンションはかなり落ちて、英語を勉強して英会話ができるようにするという熱意も冷めつつあります。

英語を使う必要にせまられていたら別かもしれませんが、自分の立場はそうではありません。オリンピックはまだ先ですし、そのときがきても私が英語で外国の人と話をする必章はないのかもしれません。

外国の人=英語ではないし・・などと、英語を勉強するためのやる気が下がることばかり思っています。

英語の勉強はやめていませんが・・、中学時代に使った文法の教科書を読み直したり、ラジオ講座を聴いています。けれどこれらもあまり気合いが入りません。ひととおりやって、意味がわかればそれで終わり、という感じです。

中学時代は英語が得意科目で、そのまま勉強していったら英会話なんて軽いと思っていました。けれど学校での英語の勉強と英会話は別だったのです。そのことにもっと早く気づいていたら、学生時代の英語の勉強のしかたを変えられたのに・・と思います。英会話につながるような勉強に・・といっても、学校の試験勉強だけでせいいっぱいかもしれませんが。

これから先、英会話が自分に必要になるのはどんなときかと考えてもリアルに想像できません。英語が全然わからなくなってしまうのは嫌なので、ゆるく勉強し続けるつもりですが、TOEIC受験までするつもりは、今のところありません。