クラウドソーシングでの英語の翻訳作業を初めてやってみた

今日、クラウドソーシングの英語の翻訳作業というものを生まれて初めてやってみました。ついに翻訳家デビューです(笑)。舞台はGengoという翻訳専門のサイトです。ここはWebテストに合格しないと仕事ができない仕組みなのですが、先日、どうにかこうにか合格することができました。

ここまでは順調だったのですが、そもそも案件がそう多くあるわけではないし、たまにあっても「できるかなぁ」と思案しているうちに、あっという間に他の人がかっさらっていく感じで、取り付く島なし状態。正直「こりゃ無理だわ」と思って、半ば放置プレイ状態にしていました。

ところが、今日、なんとなくGengoにアクセスしてみたら、手ごろな小粒の案件が、たまたまタイミングがよかったのか、手付かずで並んでいました。「これは味見の絶好のチャンス」とばかり、そのうちのひとつにの「翻訳開始」のボタンを反射的に押してしまいました(案の定というか、数分後にはほとんど消えていましたが・・・)。

ちょっとした施設のアクセス案内のような数行の英文を日本語に翻訳するというもので、200円弱の報酬のようです(高いのか安いのかも正直ピンときません)。比較的簡単な英文だったのですが、初体験でもあり、念には念を入れ、普段は調べもしない単語もしっかりチェックしつつ、慎重に訳してみました(柄にもなく何度か見直してみたりもして)。

先ほど無事提出しましたが、この後の流れも正直よくわかってなく、どうなることやら。続きはまた別途ご報告するつもりです。

参考:クラウドソーシング比較サイト CROWDYNE.COM